新製品:SVI-04
SVI-03を少し小さくしたSVI-04です。
SVI-03と比べるとこんな感じです。
価格も2割ほど安いんです。
詳しくは http://www.skyware.co.jp/product/sv/svi-04.html を見て下さい。
8ビット専用で、なんとUSB-Busパワーで動作するんです。(モジュールによりますが)
いい感じですね~。ソフトも専用のSVIcamというものを用意しました。安いのであまりサポートできません。。。
よろしくお願いします。
SVI-03を少し小さくしたSVI-04です。
SVI-03と比べるとこんな感じです。
価格も2割ほど安いんです。
詳しくは http://www.skyware.co.jp/product/sv/svi-04.html を見て下さい。
8ビット専用で、なんとUSB-Busパワーで動作するんです。(モジュールによりますが)
いい感じですね~。ソフトも専用のSVIcamというものを用意しました。安いのであまりサポートできません。。。
よろしくお願いします。
最新号の トランジスタ技術 2009年7月号 に SVI-03 を使用したカメラモジュールの評価方法の記事が掲載されました。記事は特集「CMOSイメージ・センサのしくみと応用」の第4章にあります。エンヤヒロカズさんが「露出,ホワイト・バランス,色合い,シャッタ速度などの制御方法~きれいな画を取り出すためのカメラ設定」という章でカメラモジュールとSVI-03を接続し、画像の取り込み方や画像の評価方法を、SVI-03ソフトウェアで実施されている記事です。この記事を見るとSVI-03の使い方がよくわかりますよ。またカメラモジュールの接続方法なども記載されていますので、非常に良いです。この記事の他にも、画像変換や画質評価、CMOSイメージセンサのしくみなど、非常にためになる記事が多いです。皆さんも是非読んでみて下さい!
最近、SVMの引き合いが多いんですが、SVI同様、高周波数、高画素の要求が多いです。高周波数のため、リアルタイムで見るのが厳しいので、モニターボードでリアルに見れないかというものです。高画素ですが、SVM-01はUXGA(1600x1200)が最大解像度ですが、最近のフルHDは高画素カメラなんかだと3M、5M、8Mと大きいですよね。そこで安易ではありますが、縦、横を1/2に単純間引きして表示したら、それなりに使えないかなというものです。最近、改造が終わり、これから営業が回って、実際に見てもらうそうです。興味あるかたは弊社ホームページよりお問い合わせください。
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今日、あるユーザーさんから、SVI-03はピクセルクロック108MHzで画像取り込みは出来るんですか?と質問があり、SVO-02と直結して実験をしてみました。SVO-02からはVGAサイズのYUV(UYVY)8bit出力で、ピクセルクロック108MHzで出力しました。結果、Vブランク期間が120usec以上、Hブランク期間4usec以上であれば、108MHzも取り込み問題ないことを実証できました。従って、今後高クロックなカメラモジュールが来てもSVI-03はもうしばらくは使えそうです。
2006年3月、カメラモジュールなどのデジタル画像をそのままPCモニターに出力するボードとして”SVM-01”を発売しました。下の写真の通り、基本はSVIボード上にスタックさせて使用します。

高フレームレート、高画素のカメラモジュールをSVIで取り込む場合、USB転送ネックでフルにPCに取り込めない場合にリアルタイムにPCモニターへ表示することができます。
年間10台前後しか販売されませんが、今後はフルHDも多くなりそうなので、何とか新製品を開発できるようがんばります。
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デジタル画像出力ボードSVOシリーズ”SVO-01”が発売されたのは、2006年1月になります。SVIシリーズの画像受信技術を逆転して、SVIでPCに保存したデータを出力したのが始まりです。もちろん、開発資金があまりないので、某電器メーカーさんとの共同開発です。この某電器メーカーさんでは、ユビキタス環境でのマルチカメラ開発に使用したいとのことでした。
写真をみると分かるように、”SVO-01”は”SVI-02”をベースに改造しましたので、サイズ、部品などは同じになります。FW、FPGAを変更して”SVO-01”としました。出力用のコネクタは50ピンヘッダーでPLLは27MHz固定です。
次に2006年4月に現行の”SVO-02”が発売されました。下の写真です。
この”SVO-02”もベースは”SVI-03”です。サイズ、部品等は”SVI-03”とほぼ同じです。但し、現在のところLVDSキットはありません。今後要望が多いようであれば検討します。
2006年1月から基本スペックは変わらず、発売からもう3年が経ちました。こちらも多くのユーザーさんにご利用頂き大変感謝しております。
今後とも宜しくお願いします。
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デジタル画像入力ボードSVIシリーズ”SVI-01”が発売されたのは、2004年4月になります。最初はあるカメラモジュール屋さんにカスタマイズアプリと共に開発用で納めたのが始まりです。下の写真は初代”SVI-01”です。懐かしいですね。まだ現役のようです。
この”SVI-01”は直接LVDSケーブルを接続するタイプのもので、外付けでプログラム格納用のフラッシュROM、PLL用ROMが実装されています。またPLLの分周はできません。マイコンのリセットボタンまでありますね。またビデオデータのビット幅は8ビットまでです。
次に2005年8月に”SVI-02”が発売されたました。下の写真ですね。
SVI-02はカメラモジュールを接続するコネクタが50ピンヘッダーに代わり、ビデオデータのビット幅が16になりました。PLLは27MHz固定になりました。FPGAはザイリンクスからアルテラに代わり入手しやすくなったようです。基本的な部品は変更ありません。
次に2006年4月に現行の”SVI-03”が発売されました。下の写真です。
この”SVI-03”はカメラモジュールの接続は50ピンヘッダーのままですが、隣に10ピンヘッダーを追加しGPIOポートを増やしました。またPLLも変更出来るようプログラマブルになり、ディップスイッチで分周もできるようになりました。途中からROHS対応となり現在の概観となりました。”SVI-03”ではアドオンでLVDSキットが発売され、”SVI-01”のようにカメラモジュールをLVDS延長できるようになります。
2004年4月から基本スペックは変わらず、発売からもう直ぐ5年が経ちます。多くのユーザーさんにご利用頂き大変感謝しております。
今後とも宜しくお願いします。
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はじめまして、SVサポーターです。
今後、このブログでちょっとしたテクニックやサンプルなんかを掲載していきます。更新不定期です。暇な時にでも覗いてみてくださいませ。
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